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あなたは仕事の報酬と聞いて何が浮かびますか。

大半の人はお金、というかもしれませんが、中には物品、という人もいると思います。
お金や物品以外の他にも仕事で得るものはあります。

それは目で見る事ができない能力、信頼性、スキル、やりがい、意欲などがあります。
人脈なども仕事で得た報酬と言えます。

目に見えて重要な報酬は、お金、昇進昇格や栄誉、仕事内容、信頼や感謝の4つがあげられます。
お金は報酬の中でも最重要と言っても過言ではありません。
毎月の給与やボーナスがあります。
自社株の購入権利を与えてくれる会社もあります。

こだわりを持っている男性が多いのは、昇進や昇格ではないでしょうか。
仕事内容や成績が認められると今までよりも責任のある仕事を与えられたりして社内での評価も高まり肩書きが付きます。
たかが肩書きと思うかもしれませんが、人によってはその肩書きで扱いや見方が変わってくる人も少なくありません。

また一生平社員という扱いで満足できる男性は少ないのではないでしょうか。
仕事内容自体が報酬と言える人もいるのではないでしょうか。

例えば、スポーツ選手などは多くの選手がいる中から自分が選ばれて大勢の人の目の前やメディアの前でプレーすることができるので、同じ選手でも日陰者とは全然違ってきます。

それ以外にも、好きな事や趣味を活かして仕事をしている人もいます。
やりたいことがやれる、天職と思える仕事ができるのですから、やりがいを雇われている人よりも感じることができるのではないでしょうか。

信頼や感謝は、簡単に得ようと思っても得る事ができないものです。
一緒に人と仕事をすれば社内社外に関係なく人脈ができてきます。
自分がした仕事が丁寧であれば他の人間から信頼を得て、自然と褒められたりします。
仕事は他人がいるからこそ成り立っているものと言えます。

人は自分以外の人間に対して何らかの感情を持つ生き物です。
何気なくした行動や発言で人から感謝されたすると、嬉しいと思う人がほとんどです。
その言葉で仕事に自信が持てる様になる人も少なくありません。

これら以外にもスキルアップや自信、安心感や将来への希望、ステップアップなどの見えない報酬が3つあります。
知識や技術を身につけて日頃から学んでいかないと仕事では成果を出すのが難しいです。
できなかったことができるようになった、AKB48の様に研究生として扱われていたのがメンバーになったりすると自分が成長したことを実感することができます。

「人は社会と何らかの形でつながり、帰属し、貢献したいと願うものです」と、アメリカの心理学者エイブラハム・マズローが社会的欲求の言葉を残しています。
社会とつながっているということを仕事で認識できると、自分は普通なんだと安心できます。
仕事内容も満足できる形で終われば、夕食のビールが美味いという人もいます。
気持ちがほっとしてリラックスしている状態なので、機嫌も良くなります。

最後に今までの報酬があったからこその報酬がステップアップなのです。
自分を育ててくれた人、仕事に情熱を傾けれる様になった、できなかったことができる様になった、自分が追いかけていたモノが近く感じれる様になった、など様々な経験を得て人間は今の場所から羽ばたいてより高い所を目指そうとします。
自分が目指せると思ったときこそ仕事で得られた最大の報酬であるステップアップなのかもしれません。

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