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失業手当は、失業した時に初めてあって良かったと思えるものです。
失業手当の失業給付金を生活費用にして、新しい仕事探しに全力投球をしてほしいです。
ところが中には、失業保険をもらえる間もらって仕事を探さずに競馬やパチンコなどのギャンブルに使ってしまう人もいます。

他にも、仕事なんて選ばなければスグに見つかるさという思いから転職活動をしない人もいます。

失業手当には給付期間が決まっており、このような甘い考えでいると後々、痛い目を見てしまう事になります。
ギャンブルなどしないし仕事が嫌いではないけど、勤めている間ずっと雇用保険が天引きされていたのだからスグに仕事を見つけてしまうと損をしてしまう、今まで雇用保険を払い続けてきたんだから失業手当を満期までもらうのは当たり前だろう、という考えを持っている人もいます。

失業手当は今までの給与によって受給される金額が決定しますが、最高支給額は1日7685円です。
これを1ヶ月で換算してみると約20万円になります。
しかも60歳未満で雇用保険に20年以上加入している期間があれば支給される日数は約1年に近い330日です。
次の仕事が見つかるまで何かアルバイトをしようと思っていたとしても、何もせずにこれだけの日数これだけの期間もらえるのかと思うと、アルバイトなんてバカバカしい、と思ってくる人もいます。

他にも今まで残業や休日返上でまともに休みもなくがむしゃらに仕事をしてきたから少し一息をつけリフレッシュしてから働こう、と思う気持ちも分かります。
しかし、働かないことにストレスを感じず楽な生活に慣れてしまって、気がつけば仕事への意欲がなくなってしまってる人もいます。

給付期間が終わったから仕方なく仕方ない気持ちで就職活動を再開しても書類選考で必ずと言っていいほど落ちます。
病院側も給付期間中に仕事が見つからないことに不振を抱くからです。
何か能力に欠点があるから今まで仕事が見つからないのではないか、今さら現場に復帰して柔軟に対応ができるのか、本当に仕事をやりたいのだろうか、何らかの問題があるから働かなかったのではないか、などです。

しかし、一生懸命真剣に就職活動をしてきたのにも関わらず本当に雇ってくれるところがない、二度と失業しないために資格をとるために勉強をしていた、という人も多くいます。
病院側から、長期間仕事をしていなかった理由を聞かれる事は珍しくありません。
質問された時にプラスになる印象が与えられる様な答えができるように、失業期間を無駄にすることなく過ごす様に気をつけましょう。

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