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円満退職と離職票

離職票は退職をすると会社から渡されます。
失業保険の手続きに離職票が必要になります。

企業側はハローワークに退職の翌日から数えて10日以内に退職者の雇用保険資格の喪失手続きを行ないます。企業から離職票が退職して2週間経過しても送付されてこない場合は、連絡をして必ず確認しましょう。
企業が離職票をなかなか送ってくれない、催促しても応じないなどの場合は管轄にハローワークに連絡をするようにします。企業にハローワーク側から指示を出してくれます。

2種類の離職票

離職票が企業から送られてきたら、離職票1離職票2の2つがあるか必ず確認をします。

失業手当を振り込むための金融機関を登録する用紙が離職票1です。
退職理由および直近6ヶ月間の給与額が記載されているのが離職票2です。

残業代や交通費も含まれた金額で、税金や社会保険が引かれる前の金額です。
ただし、これにはボーナスは含まれていません。

必ず給与明細と離職票2を照らし合わせて、記載されている金額に間違いがないか確認を行なってください。

失業手当の金額は、離職票2の内容で確定します。
他に確認するのは退職理由です。

というのも「失業手当の開始時期」や「給付期間」は退職理由で決まるからです。
退職理由が会社都合なのに自己都合と記載されていた場合は、ハローワークで相談を必ずしましょう。

看護師の悩みで多い。職場環境と人間関係のトラブル

できればこの2つの離職票はもらわないで済むのであれば、それでいかもしれませんが、
職場の環境や雰囲気が入社後になってから自分に向いていないと感じることがあります。

それは新入社員の看護師だけではなく、転職組の新規転職者でも同様です。
いわゆる5月病もその1つでしょう。

その中でも人間関係は深刻で難しい問題です…。
なかなか実際に配属される部署の上司や従業員についての情報をすべてを知っていたうえで「面接の場」で得ることは簡単なことではありません。

仮に面接の場で上司と実際に話す事ができたとしても、職場になるとイメージが違ってきたりします。
人間関係が合うか合わないかは、実際に現場で働いてみないと分からないことの方が多いからです。

これらに関しては運と人を見抜く力が頼りとしか言う事ができません。
入社を決めるためにはキッチリと確認できることは確認して、気になってもどうしようもできないことはあまり深追いしないことです。

どうしても気になる、二の足を踏んでしまうなら入社前に断る事も大切です。

職場の環境は、仕事上で自分の上司となる人と友好的な関係を作ることができれば、あまり気にはなりません。転職での失敗を防ぐ有効的なポイントは、信頼性が高く尊敬ができるような人にどんなコトでも相談できる関係を作っておく、事前に仕事の具体的な内容についてしっかりと確認しておくことです。

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