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古い考えの上層部が社内を仕切っていて若い社員にチャンスを与えてくれない、能力や成果を充分に発揮しているのに会社の経営状態が良くないから見合った給与を出してくれない、そのようなケースは一般企業だけでなく病院などの医療機関でも同じです。そのような場合は転職をした方がメリットが大きいと言えます。

やはり成果や能力に見合った給与を支払ってくれると年収が増える事に期待を持てます。
チャンスを与えてくれて、しっかり正しく評価してくれる職場であれば、昇格や技術向上が可能になってきます。

古すぎる経営体質や経営状況が優れない職場に入社しないことがベストですが・・・

入社した時はこんな会社でなかった、こんな病院だとは思わなかった・・・社長や理事長が替わってから今の様になってしまった、という入社後に予期しない方向に会社が変化してしまうことも珍しくありません。

特に一族で経営している規模が小さい会社や病院は尚更です。理事長や社長交代や経済状況の変動をダイレクトに受けてしまうことがあります。

状況が改善されそうにない時は転職することがオススメです。とは言っても評価される様な実績がなく現状の給与額が少ない場合は、転職先でも入社時は現状と同じ待遇の恐れがあります。

もちろん何らかの実績や技術を持っていれば、転職を機に好転する人もいますが、転職をした人全てがそういうわけではありません。

看護師としてのスキルアップを目指して転職希望されている人もいるでしょう。
体制や設備、経営状況ではこれ以上の事はできない、という残念な職場も大多数あります。

特に零細や中小企業と同じような病院ではできる事の範囲が限られてきます。大手企業や病院の様に新しいコトにチャレンジして失敗してもまた新しいコトをすればいい、ということは社長に莫大な自己資産がない限りほぼ困難です。新しいコトにチャレンジして失敗すれば間違いなく即倒産というのがザラです。

だからと言ってスキルアップを目指して大病院に転職しても自分の描いていた事がスグにできるとは限りません。自分の将来を考えた時に本当に今の会社では限界なのか、転職をした方が賢明なのか、ということをもう一度見直してみることが大事です。

残念な事に今の日本社会は大病院だから、優良企業だから一生大丈夫という職場は存在していないかもしれません。そのため不測の事態に備えて何らかの技術もしくは知識を身につけておく事が、重要になってきます。若い人ならともかく40代以上になってからの転職は相当厳しく困難な状態です。

しかし自分に他人よりも優れている技術や知識、経験があれば、40代50代でも欲しがる医療機関は実際にあります。定年退職間近の年齢になっても他企業から求められる人間になることは、大切なことです。

技術や知識がなくても幅広い人脈を持っていると、そこから声がかかってくる、という事例もあります。技術や知識を身につける気持ちがない、自分には不向きと思うのであれば人脈作りをすることが将来、自分を助けてくれることにもなりますよ。

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