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達成感や満足感を味わった経験もあるし、不満を感じることが今の仕事にはない。

しかし、もっと自分を活かせる仕事があるのではないだろうか、本当にこれが自分に向いている仕事なのか、と悩む事は誰にでもあります。
どんな仕事が自分の適職なのか、自分のことなのに今ひとつ分からない。
悩んでいる人にアドバイスをひとつ伝授します。

今の仕事が自分の適職なのか、ということは数年しか勤めていなかったら分からない事です。
と言われても、スッキリと納得できることではありません。
どんなことをした時にやりがいや達成感、満足感を感じたのか今までの仕事の内容で分類してみましょう。
分かりやすくするために、紙にひとつひとつ書きだしていくことをオススメします。

自分にとっての適職が、書き出していくうちに見えてきます。
例えば、「お客様が悩んでいる事に対して改善策を見つけて一緒に悩みを解決して行く」という面白さを営業の仕事で覚えたとします。
そのような味を持っている仕事であれば営業ではなく他の業種であっても、自分に向いている適職に近いといえます。

転職をする時に、面白いと興味を惹かれる部分があれば業種や職種が今までと異なる仕事でも問題ないので、会社選びが簡単になります。

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