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転職先が決まった転職希望者にアンケート調査をしてみました。

最初の質問は、以前の会社を辞めた理由です。
答えとして多かったのが、「会社の将来性に不安を感じた」「今の仕事で自分が成長していると感じるコトができなかった」「会社が倒産してしまった」「会社にリストラされた」「給与を含む勤務条件に不満を感じた」です。

次に、転職先が決まるまでの転職活動期間を伺いました。
平均で5,5ヶ月、と半年近く転職活動をしている人が多いようです。
この数値は調査開始以来、最も高い数値です。

何社くらい受けたかを聞いてみました。
平均は21,3社でした。
こちらの数値も過去最高となっています。

転職活動期間や受けた会社数から分かる様に、現代社会では転職が簡単ではないということです。
今辞めて1週間後もしくは1ヶ月後、1社か2社だけに応募して決まるというものではないようです。

では、転職活動前にやっておけば良かったと思ったことを聞いてみました。
答えとして多かったのが、「資格取得」「貯蓄」「自己分析」「企業や会社の情報収集」「転職につての各種セミナーもしくは研修への参加」です。
「貯蓄」以外は転職活動に関する事ですが、転職先が思った様に決まらないと貯蓄が少ないと焦ってしまったり妥協してしまって思う様に転職活動ができません。
仕事を辞めても月々の支払いや健康保険や県税などの支払いはあるので、ゆとりある転職活動はゆとりある貯蓄なのかもしれません。

では、転職活動中にもっとやっておけば良かったと思ったことを聞いてみました。
回答で多かったのが、職務経歴書の作成や見直し、転職サイトの活用、複数の転職サイトへの登録、ハローワークの活用、自己分析です。
最近のハローワークでは仕事の紹介だけでなく、職務経歴書の作り方のポイントなど転職活動の指導もしてくれます。
その中には、自己分析などもあります。

また転職を有利にするためには複数の転職サイトの登録が有力です。
転職サイトから連絡が来るのが面倒、同じ様なことをサイト毎に記入するのが面倒と感じる人は少なくありませんが、納得のできる転職活動には欠かすことができません。

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